2017年10月21日

sujiko sumoguri

もうすぐ!次の日曜日は何がなんでもオススメです。もう佐古さんの音源聞きすぎて、最近は耳鳴りも佐古さんの曲になってきました。
間違いなく今年、いやもしかして今世紀最も惚れ込んで聞き込んだ歌をうたう佐古勇気さんをお迎えしての、モーーーレツフェイバリットナイト。

そして合同企画に快く手を挙げてくれたのは尼(崎)の申し子、ナギラアツシ!
何とも親戚のような距離感を感じるナギラくんは、彼のフェイバリット、こしいしわたるさんをお迎えして。ナギラくんはそこにおるだけで心のトゲが自然に抜け落ちてしまうような丸い空気を持った人で、その歌もやはり無条件にポジティブな要素を放っているため、とても良いお酒を飲みながら聞けます。

そしてわたしのsujiko sumoguri、この日はゴールデンsumoguri、tubaのエフィーと、altosaxのバッキー。
果たしてまたマイクを握る時が来るのかバッキー!乞うご期待。
そして別名、こしいしがふたりもいるナイト。

10月22日(日)
ナギラとマチコの猛烈!favorite night!!
🏯高円寺トラゲット
(https://traghetto.jimdo.com)
OPEN18時、START18時30分
チャージ1500円+別途オーダー

【出演】
佐古勇気
こしいしわたる(ホビロンズ)
ナギラアツシ
sujiko smoguri(國木まちこ、エフィー、Bucky)

ほんまのほんまに、お待ちしてます。
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2017年10月10日

キキソソチベット祭り

出演は14日です!


Kikisoso Vol.3 Overview 今年は小諸でキキソソラーギャロー!

 第3回となる今年のキキソソチベットまつりは会場を小諸に移し、チベット文化の彩り豊かな魅力とその奥深さを様々な角度から感じてもらえるよう盛り沢山な内容でお届けします!
 
 厳しい状況が続くチベット。今私たちが受け取るべきメッセージと「チベットを我が事として生きる」をテーマに長年チベットを見つめてきた作家の渡辺一枝さんにお話しいただきます。

 東京外国語大学からは現地でのフィールドワークを重ね製作された貴重な展示「チベット牧畜民の仕事展」&「チベット牧畜民の一日」ドキュメンタリー上映を同大学の星泉教授の解説を交えてお送りします。
 
 そして今年も、その圧倒的な歌声で世界を魅了するチベット人ミュージシャン、テンジン・チョーギャルをはじめ選りすぐりのアーティストによるライブ、毎回定評のあるチベット医・小川康さんの「チベット医学講座」、さらにポタラ・カレッジのクンチョク先生よりチベット仏教のお話「ロジョン(心の訓練)の実践」、
エンディングにはチベット伝統仮面舞踊が登場!
どれも見逃せません!
年に一度のリトルチベットでお会いしましょう!!!


キキソソチベットまつりVol.3/2017
~ We The Nomads Of Tibet! ~

日時
10月13日(金) 14日(土) 15日(日)

13日 17:00 START
15日 14:00 CLOSE 雨天決行
(雨天時は小諸エコビレッジ内の体育館にてプログラムを行います)

会場 小諸エコビレッジ  小諸駅より車10分
(住所 長野県小諸市甲4717)
https://avantijapan.co.jp/social-business/komoro-eco-village

アクセスはこちらをご参考に☟
(小諸駅からの送迎は行っておりません。
車、タクシーなどでお越しください)
http://soil.villageinc.jp/access


Ticket:  1Day 予約 \2500 / 当日 \3000
    2〜3Days 予約\4000 / 当日 \4500
  高校生半額 中学生以下無料

予約・お問い合わせ kikisosotibet@outlook.com


◎宿泊について
キャンプ、車中泊は無料です。体育館の利用も可。

テント/寝袋/マットのレンタルあり。
(CAPTAIN STAG提供)
1セットお一人 \2000、要予約。
数に限りがありますのでお早めにご予約ください。


INFOMATION

◉駐車場あり。
◉小諸エコビレッジ前の車道が狭くなっているため、路上駐車は通行の妨げとなりますので絶対におやめください。

◉体育館内にシャワーあり。1回¥100。
◉最寄りの温泉施設は布引温泉こもろ(営業時間 10:00~19:30) 、
または、大谷地鉱泉(営業時間8:00〜21:00)どちらも車で15分です。

◉小諸エコビレッジは標高約900m、10月の朝晩はかなり冷え込みますので(最低気温6℃予報) 防寒具をしっかりとご準備ください。小雨の場合は野外で決行となりますので雨具の用意もお忘れなく。

◉夜は場内暗くなりますので懐中電灯をご持参ください。

◉ゴミを極力出さないよう、マイ食器 (ふた付きのタッパーが便利です。カップ、おはし、スプーンetc) をご持参ください。
◉ゴミは持ち帰りの徹底をお願い致します。

◉携帯各社つながります。



協賛
スーパーサンガ(宗教を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会)
Hand Magazine
CAPTAIN STAG

エネルギー協賛 
ルートファインディング
NPO法人太陽光発電所ネットワーク


今年も野外ステージの電源はすべて太陽光発電でまかないます!


協力
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
基幹研究「多言語・多文化共生に
向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
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2017年10月09日

原郷

山村俊雄展覧会
原郷 - げんきょう -

鹿沼市文化活動交流館ギャラリー
栃木県鹿沼市睦町1956-2
東武線新鹿沼駅より徒歩20分、JR鹿沼駅より徒歩15分

2017.10.9(月)〜10.19(木)10:00〜17:30
※休館日10.10(火)/10.16(月) ※最終日10.19(木)〜17:00
※休館日10.10(火)/10.16(月) ※最終日10.19(木)〜17:00

主催 スタジオ・ヴォイド/共催 山村工作隊/照明 宇野敦子/設営 田仲昌仙
協力 株式会社木元木工/さんえふ/The Fourth Cat Studio
問い合わせ Tel ‪090-4172-1932‬(スタジオ・ヴォイド) E-mail
utubobune@gmail.com

九月の個展「原基-原器」に続く十月の個展「原郷」へと。

二〇一五年一月に十二年ぶりの個展をここ鹿沼市文化活動交流館ギャラリーで行いそれより二年経ちました。
鹿沼市文化活動交流館ギャラリーをベースとして自分の風景の成り立ちとでも言いましょうか、記憶の解体と再構築を平面を基盤として作品を制作してまいりました。
個展再開時より考察してまいりました事案が有りましていよいよ来年より実行しようかと思っております。
つきましては、この二年余の作品群より代表作を一同に介し展示することにより一つの区切りとしていこうと思っております。
この様な形の展示は多分今回が初めてで最後になるものと思われます。
この二年余に山村俊雄が何を託し幻視して一枚の平面上に立ち表そうとしたのか。
二年余の制作の痕跡は取りも直さず今迄生きてきた証とも言えるものです。
これらを糧とし又破棄する事により新たな創作の現場へと向かっていこうと思っております。

山村俊雄展覧会同時開催イヴェント

10/9.Mon
庄子勝治(sax)+橋朝(vo.per)+南加絵(dance)+山村俊雄(art)

10/11.Wed
輿石bucky智弘(sax)+小川倫生(gt)+ゐくみみ(dance)

10/12.Thu
輿石bucky智弘(sax)+ゐくみみ(dance)+山村俊雄(art)

10/18.Wed
不破大輔(cb)+辰巳小五郎(tp)+若林淳(butoh)

■庄子勝治
広島生まれ、在住。故井上敬三氏に師事。
1992年ロシア・アルハンゲルスクのインターナショナル・ジャズ祭で劇的デビュー。
活動は、1994年日本大使館(在仏)主催、音と美術のコラボレーション、厳島1400年祭音楽劇、ビヨンド・イノセンス・インターナショナル・シアター祭(韓国)、マグマプロジェクト、ダライラマ提唱「聖なる音楽祭」等、多ジャンル・多国籍で、多様多数の共演者・空間を持つ。

■高橋朝
打楽器、認知パフォーマー。
1980年ぐらいから路上パフォーマンスを始める。
1981年より向井千恵の即興バンドシェシズ。
1983年より工藤冬里マヘルシャラルハシュバズに参加。
1991年より栃木鹿沼において書店業を営む。
同書店において内外の即興音楽家のライブを主催。
2015年4月同書店の三階にフリースペースさんえふオープン。

■南加絵
JAZZオーケストラバンド【渋さ知らズオーケストラ】でダンサーとして国内外のJAZZ、ROCKフェスティバル、劇場、LIVEハウス等、様々な場所でLIVEとワークショップをして国境を越える。
2016年2月 【WALL ART
PROJECT】にダンサーとして招聘されてインドの先住民の村の子供たちと踊りの作品を創り、発表。その後、インド
Varanasi でVaranasiと京都の交流イベントにダンサーとして出演。
2017年 大阪での日印友好交流LIVEイベントにダンサーとして出演。
最近はフリーのダンサーとして出逢った人、出逢ったモノゴト全てを糧にして、踊りとyogaを通して原始のチカラを取り戻してココロとカラダを繋げる方法をお伝えちゅう。

■輿石bucky智弘
1972 年東京生まれ。高校卒業と同時にsaxophone を始める。
同時に音楽活動を開始、JAZZ に傾倒。ブルックリンにて3ヶ月の修行を経て帰国。
ストリートを中心に活動。
2001
年より様々なジャンルのアーティストとの共演を重ね、表現形態、場所等を問わず、海外まで活動の幅を広げる。

■ゐくみみ
明治大学文学部を中退。
舞踏と出会い、アスベスト館へ。ワークショップを受講する。
1998年より「舞踏オーケストラ 大豆鼓ファーム」に参加。
その後太極拳、バレエ、ヒップホップなど様々なダンスと身体の使い方を学ぶ。
2000年「ブルドックエキス」(現金魚)が結成される。以降 出演。
時期を同じくして、自身のソロ作品・グループ作品の制作、及び客演も多数行っていく。映画への出演では「バースデー
リング・0」の貞子役など。
その後出産・育児で活動を休止するも、一昨年7年のブランクを経て、切腹ピストルズとの路上パフォーマンス、続いて不破大輔氏とのライブセッションにて白塗り復帰する。
昨年は舞踏カンパニーpeciko を旗揚げ。演出・振付及び監修を手掛ける。

■小川倫生
1974年栃木県鹿沼市生まれ。5歳よりクラシックピアノを習い始める。
1989年14歳でギターを手にし、独学でマスターし、作曲を始める。
1990年に自主制作レーベル「Greenwind Records」設立。
1998年同レーベルから『太陽と羅針盤』をリリースし、ソロ・ギター界で話題になる。
1999年にギタリストのPeter
Fingerが主宰するドイツのレーベルAMRのコンピレーションアルバム『Acoustic
Guitar MADE IN JAPAN』に参加。
2007年2月、2006年の暮れにリリースされた4枚目のアルバム『PROMINENCE』がピーター・バラカン氏の番組「バラカンビート」で、タイトル曲の「PROMINENCE」が取り上げられる。
2012年にはオキャロランの曲をフィーチャーした、初のカバーアルバム『Si
Bheag,Si Mhor/シーベグ・シーモア』を発表する。
2014年、プロデューサーとして東日本大震災復興支援プロジェクトCD「木を植える音楽」を担当。
2015年7月、初のギターデュオアルバム『LAST
TRAP/小川倫生&伊藤賢一』をリリースする。
現在までに、6タイトルのアコースティック・ギター・インストゥルメンタルのアルバムを発表。ギターの可能性を広げる音響とそれを支えるテクニックに裏づけられた情緒的かつ繊細な楽曲が注目を集めている。

■不破大輔
1959年札幌生まれ
ベーシスト、芝居音楽作曲演奏。
1986年フリージャズバンド「フェダイン」参加。
1989年劇団「発見の会」公演「リズム」の劇伴をきっかけに「渋さ知らズ」結成。
演奏者、ダンサー、美術家と共にかつて見た事が無い様なエンターテイメントを繰り広げる。
1998年以降海外の様々なフェスティバル(メールスニュージャズフェス[独]、カッセル現代美術展ドクメンタ、グラストンバリーフェス[英]、ナントジャズフェス[仏]、ケベックサマーフェス[加]、他にもロシア、ポルトガル、スペイン、リトアニア、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ソロヴェニア、ポーランド、ウクライナ、韓国など)に招聘される。
2001年にはフジロックフェスに参加。
2004年フジロックオレンジコートステージを新しく創設するにあたり最終日のステージをプロデュース。
2009年からワークショップを各地で開催、9歳から60歳の人々と様々な舞台を創造してきた。
2014年、東京あうるすぽっと「シェークスピア生誕450年記念フェス」にて劇団渋さ知らズとして「十二夜より十三夜〜お気に召すまま」公演。
2015年は北米、欧州ツアー。
現在は渋さ以外に「川下直広カルテット」などで活動。
日々音楽三昧

■辰巳小五郎
ジャズやロックをベースに精神と実像におけるフリーな演奏を求めてラッパ一本持ってどこへでも飛んで行く無重力トランペッター。様々なレコーディング、セッション、アーティストツアー、などを経て、2003年、渋さ知らズに合流、海外国内のフェスや長期ツアーなどに参加。
吉森信の手がけた「バッカーノ」「デュラララ」「海月姫」他、多数のアニメやドラマサントラへの参加や現在はThe
Space Baa(辰巳小五郎・不破大輔・Jimanica)という自己のトリオや、DOGON
(赤澤洋次・辰巳小五郎・湊雅史)でのコンスタントな音楽活動に加え、今年ニューヨーク録音での井上誠+ヒカシュー「ゴジラ伝説V」アルバムやN.Y.ライブへの参加、風煉ダンスの芝居公演「泥リア」「スカラベ」「まつろわぬ神」等、演劇分野での音楽制作参加など、上下左右を問わない無重力な活動を行っている。
The Space Baa 2nd Album 「spaced out」(full design record) 、DOGON 1st
Album 「非ロケット式宇宙到達 その1」(musique 69) 好評発売中。

■若林淳
1970年、神奈川生まれ。大学在学中より演劇活動を始める。1990年、麿赤兒主催「大駱駝艦」に入艦。
2003年、文化庁在外研修員としてイスラエルに留学。
2004〜5年、米国ミシガン大学にて半年間舞踏を教える。2007年大駱駝艦退艦。自身の作品製作に加え、近年は「渋さ知らズ」のライブ等にも参加。

※順不同、敬称略

■山村俊雄 経歴

1957年生まれ。
20代博多にて総合表現集団ビタミン工房を新開一愛と共に立ち上げる。新開一愛死去に伴い解散。
この期間中多数の音楽家、舞踏家等と出会う。
1983年この時期より舞台美術に関わる。
主な仕事としては、山本寛斎ファッションショー
土方巽追悼公演、小林嵯峨、石井満隆、大駱駝艦など主に舞踏舞台美術に多数参加制作。
1991年より個展を中心に作品を発表。
制作発表の場所を宇都宮市にある大谷地下採石場に移す。2003年迄断続的に作品発表。
この期間中に山海塾初期メンバーの1人滑川五郎と大谷バウハウス計画設立。
2003年より2015年主に店舗等に作品を提供
足立正生監督作「幽閉者」より美術参加。以後「断食芸人」。
2015年再び作品発表現在に至る。
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posted by バッキー at 00:10| 山村俊雄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする