2017年10月09日

原郷

山村俊雄展覧会
原郷 - げんきょう -

鹿沼市文化活動交流館ギャラリー
栃木県鹿沼市睦町1956-2
東武線新鹿沼駅より徒歩20分、JR鹿沼駅より徒歩15分

2017.10.9(月)〜10.19(木)10:00〜17:30
※休館日10.10(火)/10.16(月) ※最終日10.19(木)〜17:00
※休館日10.10(火)/10.16(月) ※最終日10.19(木)〜17:00

主催 スタジオ・ヴォイド/共催 山村工作隊/照明 宇野敦子/設営 田仲昌仙
協力 株式会社木元木工/さんえふ/The Fourth Cat Studio
問い合わせ Tel ‪090-4172-1932‬(スタジオ・ヴォイド) E-mail
utubobune@gmail.com

九月の個展「原基-原器」に続く十月の個展「原郷」へと。

二〇一五年一月に十二年ぶりの個展をここ鹿沼市文化活動交流館ギャラリーで行いそれより二年経ちました。
鹿沼市文化活動交流館ギャラリーをベースとして自分の風景の成り立ちとでも言いましょうか、記憶の解体と再構築を平面を基盤として作品を制作してまいりました。
個展再開時より考察してまいりました事案が有りましていよいよ来年より実行しようかと思っております。
つきましては、この二年余の作品群より代表作を一同に介し展示することにより一つの区切りとしていこうと思っております。
この様な形の展示は多分今回が初めてで最後になるものと思われます。
この二年余に山村俊雄が何を託し幻視して一枚の平面上に立ち表そうとしたのか。
二年余の制作の痕跡は取りも直さず今迄生きてきた証とも言えるものです。
これらを糧とし又破棄する事により新たな創作の現場へと向かっていこうと思っております。

山村俊雄展覧会同時開催イヴェント

10/9.Mon
庄子勝治(sax)+橋朝(vo.per)+南加絵(dance)+山村俊雄(art)

10/11.Wed
輿石bucky智弘(sax)+小川倫生(gt)+ゐくみみ(dance)

10/12.Thu
輿石bucky智弘(sax)+ゐくみみ(dance)+山村俊雄(art)

10/18.Wed
不破大輔(cb)+辰巳小五郎(tp)+若林淳(butoh)

■庄子勝治
広島生まれ、在住。故井上敬三氏に師事。
1992年ロシア・アルハンゲルスクのインターナショナル・ジャズ祭で劇的デビュー。
活動は、1994年日本大使館(在仏)主催、音と美術のコラボレーション、厳島1400年祭音楽劇、ビヨンド・イノセンス・インターナショナル・シアター祭(韓国)、マグマプロジェクト、ダライラマ提唱「聖なる音楽祭」等、多ジャンル・多国籍で、多様多数の共演者・空間を持つ。

■高橋朝
打楽器、認知パフォーマー。
1980年ぐらいから路上パフォーマンスを始める。
1981年より向井千恵の即興バンドシェシズ。
1983年より工藤冬里マヘルシャラルハシュバズに参加。
1991年より栃木鹿沼において書店業を営む。
同書店において内外の即興音楽家のライブを主催。
2015年4月同書店の三階にフリースペースさんえふオープン。

■南加絵
JAZZオーケストラバンド【渋さ知らズオーケストラ】でダンサーとして国内外のJAZZ、ROCKフェスティバル、劇場、LIVEハウス等、様々な場所でLIVEとワークショップをして国境を越える。
2016年2月 【WALL ART
PROJECT】にダンサーとして招聘されてインドの先住民の村の子供たちと踊りの作品を創り、発表。その後、インド
Varanasi でVaranasiと京都の交流イベントにダンサーとして出演。
2017年 大阪での日印友好交流LIVEイベントにダンサーとして出演。
最近はフリーのダンサーとして出逢った人、出逢ったモノゴト全てを糧にして、踊りとyogaを通して原始のチカラを取り戻してココロとカラダを繋げる方法をお伝えちゅう。

■輿石bucky智弘
1972 年東京生まれ。高校卒業と同時にsaxophone を始める。
同時に音楽活動を開始、JAZZ に傾倒。ブルックリンにて3ヶ月の修行を経て帰国。
ストリートを中心に活動。
2001
年より様々なジャンルのアーティストとの共演を重ね、表現形態、場所等を問わず、海外まで活動の幅を広げる。

■ゐくみみ
明治大学文学部を中退。
舞踏と出会い、アスベスト館へ。ワークショップを受講する。
1998年より「舞踏オーケストラ 大豆鼓ファーム」に参加。
その後太極拳、バレエ、ヒップホップなど様々なダンスと身体の使い方を学ぶ。
2000年「ブルドックエキス」(現金魚)が結成される。以降 出演。
時期を同じくして、自身のソロ作品・グループ作品の制作、及び客演も多数行っていく。映画への出演では「バースデー
リング・0」の貞子役など。
その後出産・育児で活動を休止するも、一昨年7年のブランクを経て、切腹ピストルズとの路上パフォーマンス、続いて不破大輔氏とのライブセッションにて白塗り復帰する。
昨年は舞踏カンパニーpeciko を旗揚げ。演出・振付及び監修を手掛ける。

■小川倫生
1974年栃木県鹿沼市生まれ。5歳よりクラシックピアノを習い始める。
1989年14歳でギターを手にし、独学でマスターし、作曲を始める。
1990年に自主制作レーベル「Greenwind Records」設立。
1998年同レーベルから『太陽と羅針盤』をリリースし、ソロ・ギター界で話題になる。
1999年にギタリストのPeter
Fingerが主宰するドイツのレーベルAMRのコンピレーションアルバム『Acoustic
Guitar MADE IN JAPAN』に参加。
2007年2月、2006年の暮れにリリースされた4枚目のアルバム『PROMINENCE』がピーター・バラカン氏の番組「バラカンビート」で、タイトル曲の「PROMINENCE」が取り上げられる。
2012年にはオキャロランの曲をフィーチャーした、初のカバーアルバム『Si
Bheag,Si Mhor/シーベグ・シーモア』を発表する。
2014年、プロデューサーとして東日本大震災復興支援プロジェクトCD「木を植える音楽」を担当。
2015年7月、初のギターデュオアルバム『LAST
TRAP/小川倫生&伊藤賢一』をリリースする。
現在までに、6タイトルのアコースティック・ギター・インストゥルメンタルのアルバムを発表。ギターの可能性を広げる音響とそれを支えるテクニックに裏づけられた情緒的かつ繊細な楽曲が注目を集めている。

■不破大輔
1959年札幌生まれ
ベーシスト、芝居音楽作曲演奏。
1986年フリージャズバンド「フェダイン」参加。
1989年劇団「発見の会」公演「リズム」の劇伴をきっかけに「渋さ知らズ」結成。
演奏者、ダンサー、美術家と共にかつて見た事が無い様なエンターテイメントを繰り広げる。
1998年以降海外の様々なフェスティバル(メールスニュージャズフェス[独]、カッセル現代美術展ドクメンタ、グラストンバリーフェス[英]、ナントジャズフェス[仏]、ケベックサマーフェス[加]、他にもロシア、ポルトガル、スペイン、リトアニア、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ソロヴェニア、ポーランド、ウクライナ、韓国など)に招聘される。
2001年にはフジロックフェスに参加。
2004年フジロックオレンジコートステージを新しく創設するにあたり最終日のステージをプロデュース。
2009年からワークショップを各地で開催、9歳から60歳の人々と様々な舞台を創造してきた。
2014年、東京あうるすぽっと「シェークスピア生誕450年記念フェス」にて劇団渋さ知らズとして「十二夜より十三夜〜お気に召すまま」公演。
2015年は北米、欧州ツアー。
現在は渋さ以外に「川下直広カルテット」などで活動。
日々音楽三昧

■辰巳小五郎
ジャズやロックをベースに精神と実像におけるフリーな演奏を求めてラッパ一本持ってどこへでも飛んで行く無重力トランペッター。様々なレコーディング、セッション、アーティストツアー、などを経て、2003年、渋さ知らズに合流、海外国内のフェスや長期ツアーなどに参加。
吉森信の手がけた「バッカーノ」「デュラララ」「海月姫」他、多数のアニメやドラマサントラへの参加や現在はThe
Space Baa(辰巳小五郎・不破大輔・Jimanica)という自己のトリオや、DOGON
(赤澤洋次・辰巳小五郎・湊雅史)でのコンスタントな音楽活動に加え、今年ニューヨーク録音での井上誠+ヒカシュー「ゴジラ伝説V」アルバムやN.Y.ライブへの参加、風煉ダンスの芝居公演「泥リア」「スカラベ」「まつろわぬ神」等、演劇分野での音楽制作参加など、上下左右を問わない無重力な活動を行っている。
The Space Baa 2nd Album 「spaced out」(full design record) 、DOGON 1st
Album 「非ロケット式宇宙到達 その1」(musique 69) 好評発売中。

■若林淳
1970年、神奈川生まれ。大学在学中より演劇活動を始める。1990年、麿赤兒主催「大駱駝艦」に入艦。
2003年、文化庁在外研修員としてイスラエルに留学。
2004〜5年、米国ミシガン大学にて半年間舞踏を教える。2007年大駱駝艦退艦。自身の作品製作に加え、近年は「渋さ知らズ」のライブ等にも参加。

※順不同、敬称略

■山村俊雄 経歴

1957年生まれ。
20代博多にて総合表現集団ビタミン工房を新開一愛と共に立ち上げる。新開一愛死去に伴い解散。
この期間中多数の音楽家、舞踏家等と出会う。
1983年この時期より舞台美術に関わる。
主な仕事としては、山本寛斎ファッションショー
土方巽追悼公演、小林嵯峨、石井満隆、大駱駝艦など主に舞踏舞台美術に多数参加制作。
1991年より個展を中心に作品を発表。
制作発表の場所を宇都宮市にある大谷地下採石場に移す。2003年迄断続的に作品発表。
この期間中に山海塾初期メンバーの1人滑川五郎と大谷バウハウス計画設立。
2003年より2015年主に店舗等に作品を提供
足立正生監督作「幽閉者」より美術参加。以後「断食芸人」。
2015年再び作品発表現在に至る。
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栗田妙子duo

10/9月曜日祝日
@入谷なってるハウス

DUO !
栗田妙子p
輿石bucky智弘as

19:00start
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2017年10月02日

『アルプスへゆきましょう』

10月はライブ『アルプスへゆきましょう』3デイズ。
なにもしない爆弾、アルプスのさわやかな秋風を引き連れて参ります!!
みなさまとの出会い再会楽しみにしております☻☺︎☻

名古屋〜浜松〜高円寺3日間の詳細はコチラ
↓↓↓↓↓↓

その@名古屋アルマジロ
音もダチ!ライブ!
【日時】10月4日(水)19:00開場/20:00開演
【出演】なにもしない爆弾×奥村俊彦、クイクイジーラ、岡沢じゅん
【会場】アルマジロ 名古屋市名東区本郷 2-219 052-771-2600
【料金】2,300 円(オーダー別)
【備考】〈なにもしない爆弾×奥村俊彦〉
現在愛知県を中心に活動するジャズピアニスト、編曲家、作曲家、音楽講師。
好きな詩人はまどみちお。今、チベット体操にこっている。
今回はなにもしない爆弾にピアノで参加、ソロ演奏も!

<クイクイジーラ>
長野市在住
歌とギターの原コウタとパーカッションの原ゆうこからなるバンド。
ギターやバイオリン等のサポートメンバーを加えて演奏したりもする。
2015年夏結成。長野市に暮らす。好きなものは、夏、夜、空、宇宙、鉄、石、草、麺など。
北極から南極まで 道草をしてる途中なのです。

<岡沢じゅん>
松本市在住
ロックンローラ
カフェマモー店主

そのA浜松KJホール
【日時】2017年10月5日(木)18:00開場/19:00開演
【料金】大人2,500円高校生以下1,500円
※別途1ドリンク(500円)の注文をお願いします。
【出演】〈なにもしない爆弾〉
〈栗ボーンカルテット〉
静岡県浜松市を中心に活動中。メンバー4人が織りなすのは、重低音金管楽器の調べと全力のパフォーマンスのエンターテイメント。
萩原 幸枝(トロンボーン)
伊藤 梨紗(トロンボーン)
村木 健一(バストロンボーン)
栗原 良紘(チューバ)
【会場】KJホール(ハーミットドルフィン3F)浜松市中区田町326-25 KJスクエア3F(http://www3.tokai.or.jp/hermitdolphin/hall.html#3

そのB高円寺トラゲット
【日時】10月6日(金)19:00会場/19:30開演
【出演】なにもしない爆弾
【料金】2000円(要オーダー)
【会場】高円寺トラゲット
東京都杉並区高円寺北3-22-7

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